汗のニオイ、外から消してない?「食べて内側から整える」夏の体臭対策!

こんにちは🌿

福岡・天神のプライベートサロン

「ビューティーサロンボーベル」の千場由香里です☺️

ジリジリと暑い夏がやってきました🌞

この季節、どうしても気になってしまうのが

「汗のニオイ」ですよね😓

こまめに拭いたり、制汗剤を使ったりしているけれど、

できれば「根本から臭わない体」になりたい…

そう思ったことはありませんか?

実は東洋医学において、汗の臭いは「体の中からのSOSサイン」。

今回は、東洋医学の観点から汗が臭う原因を探り、

今日からできる食事やセルフケアの対策法をご紹介します🕊️

汗のニオイは「熱」と「湿」が関係している

東洋医学では、汗の臭いの主な原因は

「湿熱(しつねつ)」にあると考えます。

「湿熱」とは、体の中に余分な「水分(湿)」と「熱」がセットになってこもってしまっている状態。

ドロドロとした流れの悪い水分が、

体内の熱によって温められることで、

ニオイを発しやすくなってしまうのです😱

また、血の巡りが滞る「瘀血(おけつ)」の傾向がある方も、体内に熱がこもりやすく、

汗の質がベタついて臭いの原因になることがあります。

湿熱を追い払うオススメ食材

汗の臭いを抑えるためには、体の中の

「余分な熱を冷ます」ことと、

「水分を巡らせて外に出す」ことがポイントです。

〇 積極的に摂りたい食材

・体の熱を冷まし、水分を補う【ウリ科の野菜】

トマト、きゅうり、スイカ、冬瓜、なす、ゴーヤなど

体にこもった熱を優しくクールダウンしてくれます。

・余分な水分を排出する【豆類・ハトムギ】

緑豆、小豆、ハトムギ、豆腐、緑豆もやしなど

体に溜まった余分な湿気を取り除く優秀な食材です。

・巡りを良くしてすっきり【香りの良い野菜】

大葉、パセリ、ミントなど

気の巡りを良くして熱の発散を助けます。

・腸内環境を整える【発酵食品】

味噌、納豆、糠漬け、ヨーグルトなど

腸内環境を整えて老廃物の排出をサポートしてくれます。

× 夏に控えたい「ニオイのもと」になる食事

・油っこいもの、辛いスパイス、アルコール、ジュース、甘いお菓子など

これらは体の中に強烈な「熱」と「湿」を生み出します。

連日たくさん摂取していると、汗がベタつき、

ニオイがきつくなりやすいので、夏の間は少し控えめに。

【生活習慣で対策】ドロドロ汗をサラサラ汗に変えるケア

・スッキリ汗をかく習慣(湯船に浸かる)

エアコンの効いた部屋にずっといたり、

運動不足だったりすると、

汗腺が休んでしまい、たまに出る汗が

「濃くて臭うベタベタ汗」になります。

暑いからとシャワーだけで済ませていませんか?

夏こそしっかり湯船に浸かったり、適度な運動などで

じんわり汗をかくことで、汗腺を鍛えて

「臭わないサラサラな水のような汗」に変えていきましょう🌿

・水分の摂り方に気をつける

冷たい飲み物の摂りすぎは胃腸を弱らせ、

余分な水分を体の中に溜め込む原因(湿の発生)になります。

飲み物は常温や温かいものを中心に、

こまめに少しずつ飲むのが理想です☝🏻

夏の汗のニオイは、体が「中に熱と水分が溜まっているよ!」と教えてくれているサイン

汗は本来、体温を調節するための大切な働きをしています。

「汗を止める」のではなく、身体の巡りを整え、

質の良い汗をかける身体を目指すことが、根本的な対策になります。

汗のニオイだけでなく、

疲れやすい、むくみやすい、胃腸が弱い、

イライラしやすいなどのお悩みも、

実は同じ体質が関係していることがあります。

夏こそ、身体の内側から整えて、

巡りの良い毎日を過ごしていきましょう🕊️

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます🥰

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