こんにちは🌿

福岡・天神のプライベートサロン

「ビューティーサロンボーベル」の千場由香里です☺️

今回はホームケアとサロンケアの役割についてお話していきます。

「サロンに行っているから大丈夫」
「ホームケアを頑張っているから大丈夫」

実は、どちらか一方だけでは、40代からのたるみケアは十分とはいえません。

大切なのは、

毎日のホームケアと、定期的なプロのケア。

この2つを上手に組み合わせることです。

ホームケアは、毎日の「歯磨き」と同じ

例えば、歯医者さんに行ったからといって、

「プロにきれいにしてもらったから、今日から歯磨きしなくていい!」

という人はいませんよね😳

歯医者さんで定期的にチェックやケアをしてもらいながら、毎日の歯磨きで良い状態を保つ。

美容も同じです。

サロンでプロの手技を受けたからといって、その後のホームケアが必要なくなるわけではありません。

むしろ、毎日のホームケアこそが、美しさを保つための土台になります✨

紫外線対策、保湿、睡眠、食事、運動、姿勢など。

毎日の小さな積み重ねが、未来の肌や身体をつくっていきます😊

では、なぜプロのケアが必要なの?

「毎日ホームケアをしているなら、サロンに行かなくてもいいのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

でも、40代のたるみは、肌の表面だけの問題ではありません。

骨格の変化、筋肉の衰え、筋膜や皮下組織の変化、脂肪の位置変化、首や肩の緊張、姿勢など。

さまざまな要素が複雑に関係しています。

自分では気づきにくい部分や、手が届きにくい部分もあります。

だからこそ、プロの目で身体全体を見て、プロの手で整えてもらう意味があります。

前回にもお話していましたが、

「木=たるみ」という症状だけを見るのではなく、
「森=その原因となっている身体全体」を見る。

これが40代からのケアには大切なのです。

「悪くなってから」ではなく「悪くならないために」

そして、もうひとつ大切にしてほしいのが、

予防という考え方。

「たるみが気になってきたからサロンへ行く」

もちろん、それも間違いではありません。

でも本当は、

気になってから慌ててケアするのではなく、気になる前から整えておく。

これが理想です。

歯が痛くなってから歯医者さんへ行くのではなく、定期検診で状態を確認するように。

美容も、

「今はまだ大丈夫」

と思っている時から、自分の身体や肌の変化を知り、定期的にプロのケアを取り入れる。

そうすることで、変化に早く気づくことができます。

40代は、20代・30代と同じようにしていても、少しずつ身体が変化していく年代。

だからこそ、

「悪くなったらケアする」から
「悪くならないようにケアする」へ。

美容に対する考え方も、少しずつ変えていくことが大切です。

ホームケアとプロのケアは、どちらも必要

ホームケアとサロンケアは、どちらかを選ぶものではありません。

ホームケアは、毎日自分で「守り、維持していく」。

プロのケアは、定期的に身体全体を見ながら「整える」。

このサイクルを繰り返すことが、40代からの美容には大切です☝️

「最近、顔が変わってきた気がする」

そう感じてから始めるのではなく、

これからの自分のために、今から整えておく。

たるみケアは、今ある悩みを解消するだけではなく、未来の自分への予防ケアでもあります。

毎日のホームケアを大切にしながら、時にはプロの手を借りる。

そんなふうに、自分ひとりで頑張りすぎない美容を始めてみませんか?

Screenshot

次回は、数あるフェイシャルエステの中から、

「なぜボンバーフェイシャルを採用しているのか」についてお話ししていきます。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました🥰

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